アドセンスで外注化する方法を1から10まで徹底解説!

目安時間:約 17分

どうも!藤代です。

 

アドセンスで外注化をする方法を

まだ記事にしていませんでした・・・。

 

なので、今日はアドセンスブログで外注化する方法を

徹底的に解説していきます。

 

アドセンスブログを外注化する方法

外注化するためには外注さんを集めなければいけません。

実は外注さんと依頼者の懸け橋になってくれるサービスって

結構いろいろあるんです。

 

その中で私が使っているのはクラウドワークス!

 

クラウドワークス

 

色んなサービスに登録して外注さんを雇う人もいれば、

ひとつに絞って外注さんを雇う人もいます。

 

私はクラウドワークス一本!

というか、それで十分だと思います。

 

クラウドワークスの使用料は無料

これが一番大きいですよね。

実はクラウドワークスの使用料は無料です。

 

依頼者側はですが・・・。

 

実はクラウドワークスではライターさんから

20%のシステム使用料を徴収しているのです。

 

例えば1000円の報酬を払ったとしても、

ライターさんは800円程度の手取りになるわけです。

 

ライターさんには気の毒ですが、

こちらとしてはありがたいシステムですね。

 

 

外注さんの募集方法

これを結構迷っちゃう人が多いと思いますが、

募集方法なんてめちゃくちゃ簡単です。

 

だって、クラウドワークスには色んな依頼者がいるので、

自分と同じような案件の依頼者もいるはず。

 

その募集要項をメモ帳かなんかにコピペして、

必要な個所を修正すればいいだけ!

 

簡単ですよね?

私も一番最初はこうやって始めましたから。

 

 

普通の流れとしては、

 

応募待ち

サンプルテスト

合否判定

本契約

 

という流れが一般的です。

でも、ここで注意点!

 

クラウドワークスでは報酬の発生しない

サンプルテストを禁止しています。

 

つまり、サンプルテストであっても、

きちんと報酬を支払わなければいけないということ。

 

でも私はサンプルテストで報酬は支払っていません。

それで今までトラブルになった事はありませんでした。

 

トラブルになりかけたことはありましたけど・・・。

 

 

こうやって外注さんのレベルをチェックしてから雇えば、

無駄なお金を使う事もないので経済的ですよ!

 

外注さんのサンプルテストはどうやる?

サンプルテストのやり方は色々ありますが、

手っ取り早いのが同じキーワードで書かせること。

 

もちろん毎回同じような記事が納品されるので、

その記事自体は使い道はないですが・・・。

 

でも、記事のチェックがしやすくなりますよね?

 

 

違うキーワードにしてしまうと、

どうしても外注さんごとの記事レベルがわかりづらいので、

同じキーワードで書かせると一目瞭然ですよ。

 

外注さんへの記事の書き方の指示はどうする?

外注さんによって記事の書き方は違います。

 

改行を頻繁にしていたり・・・。

文字装飾をしていたり・・・。

話口調の記事だったり・・・。

教科書のような記事だったり・・・。

 

 

やり方は色々ありますが一番手っ取り早いのが、

自分がいいと思う記事のURLを送る事!

 

 

これが一番手っ取り早いです。

別に自分で書いた記事を見せる必要はありません。

自分の理想に近い記事を見つけてURLを送ってあげてください。

 

百聞は一見に如かず!

外注さんも実物を見れれば、それが一番わかりやすいですからね。

 

さらに細かい指示出しをするにはマニュアルを作成して

それを外注さんに渡す方法がいいのですが・・・。

 

 記事の修正はさせる?させない?

私は基本的に記事の修正はしません。

というのも、私が支払っている外注費は200円。

 

たったこれだけですので、何回も修正させていたら、

誰でもやる気はなくしますよね?

 

なので、よほど日本語がおかしかったり、

コピー記事が混ざっていたりしない限り、

そのままOKを出しています。

 

ただ、1文でもコピー文章が混ざっている場合は、

記事の修正をお願いしています。

 

 

コピー記事ってどうやって判断するの?

クラウドワークスにはコピー記事を判定するツールが

無料で使えるようになっています。

 

無料のものの中では一番性能がいいと言われていますが、

それでも精度はまぁまぁといったところです。

 

今後の自分の収入がコピーの有る無しで変わってくるので、

私は有料のコピーチェックツールを使用しています。

 

 

コピペリン

 

 

 

文章ごとにどこのサイトからのコピーなのかがわかるので、

かなり重宝しています。

 

コピペリンはこちらでレビューしてますので参考にしてください。

 

コピー記事が納品されることはあるの?

結構あります(笑)

本人は悪気が無くても平気でコピーしてきます。

 

例えば、1文章をそのまんまコピーしてくるようなケースは

問答無用で書き直しをしてもらってます。

 

意外と引用のルールを知らない人が多いので、

どうしても説明文を入れたい場合は引用とわかるようにするように

先に伝えておくのが大切ですよ!

 

でもどちらにしろ、コピー記事は契約を打ち切ると

最初に言ってあるので、相手の出方次第では即切ります(笑)

 

 

外注さんのチェックポイント

外注さんとは今後も長い付き合いになる可能性も

十分あります。

 

記事の好き嫌いに関しては結構個人差が出ると思います。

 

基本的に読みやすい事が第一優先ですが、

参考までに私の外注さん判断ポイントを公開します。

 

メッセージやりとりが普通以上の人

募集要項をみて連絡をくれた時の

ファーストコンタクトで結構わかります。

 

例えば、

はじめまして!

募集を見て応募させて頂きました。

 

平日は仕事があるので2時間ほどの作業しかできませんが、

休日は用事がない限り、記事作成が可能です。

 

なにかを調べて記事作成をするのは好きなので、

ぜひお仕事をさせて頂きたいと思います。


こんな感じのメッセージならかなり普通の人ですよね。

常識あるなーって感じです。

 

逆にダメな例は、

よろしくお願いします。

興味あります。

詳細はどんな感じですか?

 

これはヤバいですね。

一言だけしか送ってこない人。

 

これから記事作成をするとは思えませんよね(笑)

特に多いのが「詳細は?」という人。

 

詳細はほとんどすべて募集要項に書いてあるので、

それすら読んでいないという事ですね。

 

そういう人が見本の記事やマニュアルを読むはずもなく・・・。

 

一応サンプルテストはさせますが、

ほぼ期待通りの結果に終わります(笑)

 

 

記事が読みやすい人

記事が読みやすかったり、わかりやすい外注さんは

かなり重宝します。

 

読みやすい記事とかわかりやすい記事というのは

真面目な外注さんじゃないと書けないんです。

 

記事作成に慣れてる・慣れてないの話ではありません。

 

 

例えば、記事作成初心者の人でも一生懸命リサーチしてくれて、

一生懸命作成した記事はかなりわかりやすい記事に仕上がっています。

 

多少、記事作成に慣れていない感が出ていても、

記事の内容でカバーしてくれます。

 

 

逆に記事作成に慣れていると豪語する外注さんほど、

誤字脱字は多いし、あまりリサーチせずに記事を仕上げるものだから、

大した記事は納品されなかったりします。

 

 

納期を意識していること

私が依頼している報酬は激安なので、

納期が遅れたとしても大した問題にはしていません。

 

ただし、連絡がある場合はですが!

 

連絡も無しに決められた納期を遅れるような外注さんは

そもそも社会人として考え方がおかしいと思います(笑)

 

まぁ、連絡がない外注さんは高い確率で音信不通になります。

なので、契約を打ち切りにしてもいいと思いますよ!

 

目安としては納期から1週間経っても連絡がない場合は、

契約途中終了をしています。

 

 

記事の文字数が少ないかギリギリ

1000文字の記事作成をお願いしたときに、

毎回1000文字ちょうどくらいの外注さんは微妙です。

 

契約上はまったく問題はありません。

それでいい記事に仕上がっていれば問題はありません。

 

でも、記事の途中で急にまとめに入ったり、

3つ説明しますと冒頭で言っているのに2つで終わっていたりと

よくわからない記事になることが多いので注意してください。

 

逆にいい記事を書く外注さんは文字数を気にせずに

書いてくれる傾向があります。

 

 

外注さんの報酬UPはする?

どうしても繋ぎ止めたい外注さんの場合はします。

ただ、もともと200円という安い報酬で募集してるわけです。

 

それを1記事500円、1000円という値上げを

要求されたら断ります。

 

そもそも私が依頼している記事作成の方法は

結構、自由なスタイルです。

 

ある程度自分の感覚で記事作成してもOKな状態です。

 

でもクラウドワークスで1記事2000円、3000円の

案件の場合は結構面倒くさい面がたくさんあるんです。

 

 

・自分の感想は書くな

・参考にしたサイトの文章をURLと共に添付しろ

・キーワードは何回含めろ

・写真は何枚以上入れろ

・見出しは何回入れろ

・こういう表現は使うな

 

このようなルールががっちり決められてるんです。

 

 

さらに、高額な案件には他のライバルライターさんが

たくさんいますからね。

 

書く記事がないということが結構起こるわけです。

 

経験の為にクラウドワークスで記事作成のライターさんを

やってみた私の感想です(笑)

 

作成する記事がなかったので1記事も作成してませんけど・・・。

 

 

なので、他が高額な報酬だからと言って、

自分も報酬を上げる必要はありません。

 

高額報酬にはそれなりの理由があります。

安い報酬にもそれなりの理由があります。

 

そういう事なんですよ。

 

 

外注さんの記事の書き方を統一しなくていい

結構やってしまいがちなことですが、

外注さんの記事の書き方を統一しようとしなくて大丈夫です。

 

むしろ、無理です(笑)

 

記事を書く人が違ければ記事の書き方も変わって当然です。

でも、読者さんはそんなこといちいち気にしません。

 

それに1人の読者さんが全ての記事を見るわけではないので、

記事同士の書き方を統一しようと考えなくてもOKですよ。

 

それを無理やりやろうとすると

外注さんがあまりにも気の毒です(笑)

 

まとめ

 

外注化はやってみないことには感覚がわかりません。

なので、ぜひ外注化に挑戦してみてください。

 

私は独学で外注化をスタートさせて、

途中で教材を購入しました。

 

そんな私からアドバイスですが、

独学はお金と時間が無駄になるので、

外注化するなら教材買った方がいいです。

 

私の教材を買う前の記事はほとんど実験で

終わってしまいましたから・・・。

 

逆に教材を購入してからの記事のクオリティーは

かなり段違いにレベルアップしました。

 

教材というよりテンプレートなので、

そのまんまコピーで使えますし・・・。

 

興味ある方はこちらで教材をレビューしてますので、

参考にしてくださいねー!

 

 

 

 

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